身勝手の極意、我儘の極意について

身勝手の極意我儘の極意について考察していきます!

 

まず身勝手の極意についてですが、頭で考える前に身体を自動的に反応させるというものであり、天使が得意とする技です。

 

 

悟空は宇宙サバイバル編で変身はしましたが、任意で変身できるようになったのは銀河パトロール囚人編からであり、習得の難易度が非常に高いことが分かります。

 

対して我儘の極意ですが、こちらは破壊神の技であり、生残者グラノラ編にてベジータがビルス様に修行をつけてもらい変身が可能になりました。身勝手の極意とは対極で、ダメージを受ければ受けるほど戦闘力が増加していく仕様です。

身勝手の極意と我儘の極意はどちらが強いのか?

対極の位置にある身勝手の極意と我儘の極意ですが、どちらのほうが強いのでしょうか?

 

基本的な強さで言うと天使>破壊神なので、身勝手の極意のほうが強そうですが実はそうではありません。銀河パトロール囚人編で登場した見習い天使である「メルス」は描写を見ると、破壊神であるビルスより強さは劣っているように見えるからです。

 

このことから、推察すると我儘の極意を極めれば身勝手の極意を超えることができる解釈できます。

 

また、我儘の極意のほうが身勝手の極意より習得難易度がやや低いようにも思われます。ベジータはビルス様につきっきりで修行をつけてもらったとはいえ、悟空の身勝手の極意習得よりは短期間で我儘の極意を習得しています。

 

ただし、我儘の極意は身勝手の極意より攻撃的な変身であり、相手のダメージを受ける前提のパワーアップなので、どちらかというと身勝手の極意のほうが使いやすい印象を受けます。

 

逆に身勝手の極意は極めれば相手の攻撃を全回避できると思われますが、現段階の悟空の練度では全回避まではいかず、さらに変身の持続時間も短くなっています。

 

 

今後、悟空は「身勝手の極意」、ベジータは「我儘の極意」を極めてさらに強くなっていくと思われます。悟空の身勝手の極意の最大の課題は持続時間であり、天使のように常時身勝手の極意を使用できる状態を目指すと思われます。

 

ベジータの我儘の極意は持続時間は問題ないですが、相手のダメージを受けたときの戦闘力増加をさらに増やすことが課題になると思われます。